​エントランス

銀座メディカルセンター4階でエレベータをおりると正面にクリニック入口があります。
エントランスでは肥満・メタボリックシンドロームに関するパンフレットや最新の新聞記事、さらには銀座、京都の文化に関する情報の紹介まで幅広く話題を提供しています。

​受付・待合室

入口ドアから入ると左手が受付です。ジョージアンスタイルの落ち着いたオーセンティックモダンなインテリアの中、寛永元年創業、日本唯一の唐紙屋「唐長」でオーダーされた唐紙が受付壁面を飾り、和の心で患者様を癒します。

待合室は外からの視線が届かないよう、プライバシーに配慮された作りになっております。待合椅子は京都西陣織を使用した特注品です。

​診察室1

自宅に招かれたようなゆったりと、落ち着いた雰囲気で受診して頂ける重厚感あふれたメイン診察室です。52インチの大画面モニターで医師と一緒に電子カルテをご覧いただきながら診察を受けて頂きます。また、最新の医療IT導入により、X線やエコー等の結果を検査後すぐに大画面モニターで確認することができます。

​診察室2

一般診察をはじめ、心臓・頚動脈・腹部・前立腺等の各種超音波検査、血管年齢検査、心電図検査、24時間心電図の装着、身長・体重測定を行います。心地よさを追求したベロアシーツカバーで覆われた診察ベッドは電動式で昇降もスムーズです。

​X線室

機能性を重視したコンパクト設計で、胸部・腹部X線撮影、骨年齢(骨密度)検査が可能です。衣服の着脱が必要な女性の方にはディスポーザブルガウンをご用意しています。

​処置室・リカバリールーム

採血、点滴、糖負荷検査、個人栄養指導、健康診断、予防接種を行います。大きな特徴は、航空機ファーストクラスをイメージして特注されたリカバリーブースです。周りからの視界はカットされ、ソファーのリクライニングを倒し、フットレストをあげると快適なプライベート空間が完成です。クリニックにいるとは思えないくつろぎ感が患者様の満足度をさらに高めます。

​機器のご紹介
​心臓・頚動脈エコー

先進のテクノロジーと高画質により微細な血流をリアルに表現し、確かな診断を可能とする最新の超音波診断装置です。

​血管年齢測定

心臓から送り出された血液により生じたパルスが手足に届くまでの時間を計測し、全身の血管の硬化度を簡単に診断する検査です。

​迅速HbA1c測定

血糖コントロールの指標となるHbA1c を、受診当日に6分程度の短時間で迅速に検査することが出来ます。NGSP値とJDS値を併記し、国際標準化にも対応。

​胸部・腹部X線

胸部や腹部などのレントゲン撮影を行います。心臓や肺の状態、腹部臓器の状態を判断します。

​24時間心電図

世界最小・最軽量クラスの超小型ホルター型心電計です。行動記録をデジタル化し、ボタンを押すだけで症状・行動を記録できます。

骨密度​

骨密度とは骨を構成するカルシウムなどの成分がどの程度しっかり詰まっているかを表すもので、骨の強さを表す指標です。

​心電図

心筋が収縮して発生する微細な電気の強弱を波形グラフ化します。電子カルテと連動可能な最新型を導入しています。

​電子カルテ

レントゲン等、各種医療機器との連携が可能な世界標準を取り入れた次世代の電子カルテです。

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