​院長・医学博士 
泰江慎太郎
​資格
  • 日本循環器学会専門医

  • 日本糖尿病学会専門医

  • 日本内科学会認定医

  • 日本医師会認定産業医

  • 日本医師会認定健康スポーツ医

​登録医(連携病院)
  • ​聖路加国際病院

  • 東京都済生会中央病院

  • 心臓血管研究所付属病院

​所属学会
  • 日本循環器学会

  • 日本糖尿病学会

  • 日本内分泌学会

  • 日本肥満学会

  • 日本内科学会

  • 日本抗加齢医学会

​学位

メタボリックシンドロームにおけるヒト脂肪組織機能異常の病態的意義について研究し、
京都大学医学博士号を取得

​略歴

鹿児島ラサール学園中学校・高等学校卒業
三重大学医学部医学科卒業
京都大学大学院医学研究科修了(最終学歴 2006年度卒)

​下記の施設に勤務

  • 京都大学医学部附属病院 内科

  • 社会保険小倉記念病院 循環器科

  • 京都大学 内分泌代謝内科

  • 国立循環器病研究センター病院 糖尿病・代謝内科

  • 2012年5月より銀座泰江内科クリニック 勤務

​最近の論文・著書

Adipose Tissue Specific Regulation of Angiotensinogen in Obese Humans and Mice: Impact of Nutritional Status and Adipocyte Hypertrophy.  

Am J Hypertens 23: 425-31, 2010

Adipose tissue-specific dysregulation of angiotensinogen by oxidative stress in obesity. Metabolism. 59(9):1241-51. 2010

RA系阻害と肥満:Angiology Frontier, 10:45-49, 2010

禁煙をはじめとする動脈硬化性因子の管理 -ASOの診療は、血流障害だけでない!-
糖尿病専門医の立場から―動脈硬化性因子の管理―: 治療、93;616-618, 2011

​心臓病と糖尿病

二つの疾患の専門医としてできること

​~メタボリックシンドロームへの挑戦~

現在、「メタボリックシンドローム(メタボ)」というキーワードは広く認知されていますが、10年前はほとんど知られていませんでした。メタボは糖尿病をしばしば合併し、致死的な心臓病を引き起こします。私は、当時からメタボの治療には心臓病と糖尿病に対する深い知識と経験が必要と考え、以後各疾患の専門施設(京都大学医学部付属病院、社会保険小倉記念病院、国立循環器病研究センター)での研鑽を積み、二つの分野の専門医資格を取得しました。また、メタボの根幹ともいえる「肥満」のメカニズム・治療を大学病院で研究してきました。メタボ克服のためには、

  • 複数の病気を深く、包括的に診る

  • 早期診断、早期治療

  • 日々進化する最新治療の導入

が重要と考えています。
メタボリックシンドロームへの挑戦、これが私のライフワークです。

銀座泰江内科クリニック 院長 泰江慎太郎

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